在院生の声

髙橋 佑典さん

プロフィール

  • 2014年[秋]入学

髙橋佑典さん

実務に近い講義
多くの知識と経験が得られる場

LEC会計大学院を選んだ理由は、税理士試験一部科目免除に対する指導実績があることはもちろんですが、決め手となったのは実務に近い講義があることでした。会計人として仕事をしていく上で必要なことは、知識と経験だと思います。しかし、知識だけがあっても、その使い方を知らないと意味がなく、知識なしで経験しても次につながらないものだと感じています。
最近は、インターネットでわからないことは何でも調べられますが、それではなかなか自分のものにはできません。この大学院では、論文指導だけでなく、通常の講義でも、わからないことはいくつもの論文や書籍をひっくり返して調べます。また、先生とのやり取りでは、本当の問題点は何か、どう調べるのが正しいのかということをとても丁寧に教えて頂けます。今さらですが、知識は調べる過程も含めて自分のものになるのだということも学んでいます。LECには図書室も設置されていますが、そこでほとんどの目的が達成できるぐらい資料が充実しています。
また指導して頂ける先生には実務家の方も多く、経験を踏まえた講義が実施されています。経験を踏まえた講義は、具体的であるため、聞いていて楽しいだけでなく、記憶に深く残ります。講義が次の日にそのまま実務に活かせることもあります。入学前に自分が想像していた以上に、講義は実務に直結していました。2年間という短い期間ですが、多くの知識と経験が得られる場だと感じています。
最後に、学生の年齢や職業はとても幅広いため、仕事に限らずいろいろな相談や情報の交換ができます。きっと、卒業してもここでの繋がりは大切な繋がりになるのではないでしょうか。