教育プログラム

履修システム

オンラインLive授業をメインとし、対面・ハイブリッド授業も展開

クラウドツールを活用した履修システム

学生には固有のGメールアカウントを付与。
ZoomURLや授業資料データ、YouTubeに限定公開された授業動画の共有など受講にかかわる情報は全てクラウドツールGoogle Classroomに集約されています。
24時間、場所も選ばずアクセス可能です。

Classroom

Zoom URL・授業資料の共有

Classroomイメージ

Google Classroomはこんなことにも活用されています

  • 学生からのレポート提出・論文草稿提出およびフィードバック
  • 限定公開コメント機能で教員への相談や質問
  • 授業後のまとめコメントや補足資料の発信
  • 期末試験・期末レポート実施についての情報共有
Classroom活用例1 Classroom活用例2

Zoom

オンラインLive授業に参加

Zoomイメージ

YouTube

授業動画はYouTubeに限定公開

Zoomイメージ

ZoomによるオンラインLive授業

情報伝達やコミュニケーションを円滑にし、授業の教育効果を高めるためにZoom の様々な機能を活用しています。

画面共有機能

教員と学生、お互いのPC 画面に同じデータを表示させる機能です。
特に修士論文指導で大きなアドバンテージを発揮しています。
学生の論文草稿を画面共有し、教員との議論や指導を踏まえながらその場で追加修正を進めるため、教員⇔学生間での齟齬が起きる隙がありません。
修士論文作成のスムーズな進捗に大きな効果をもたらしています。

ブレイクアウトルーム

2020年度は「アカデミック・ライティング」の演習回で導入されました。
教員と学生が4グループに分かれ、文章の読み合わせやお互いの文章を批評し合うというグループワークが実践されています。
また修士論文指導でも、同じ指導時間内に教員が入らないブレイクアウトルームが設定され、同じゼミに所属する学生同士で情報交換するなど、コミュニケーションの場として活用される例もあります。