LEC会計大学院

教育プログラム

LEC会計大学院で学ぶ - 職業会計人としての土台作り -

資格試験の勉強だけでは身につかない
論理的知識の修得と実践力・判断力の構築

本学の授業では、第一に、基本原理、基礎的重要事項を体系的に理解し身につけることを目的とし、理論的な根拠に基づく判断力・対応力の構築を目指しています。
更には、なぜ理論が必ずしも実践に直結しないのかまでを思考するなど「理論と実践の架橋」を意識した教育を展開しています。
とかく暗記や受験テクニックに偏りがちな資格試験の勉強を超えて学ぶことで、正解が1つではない実務の世界において、自身で考え根拠を持って判断できる真の実践力を養成します。

税理士試験にはない幅広い領域の学びが、
実務での多様なニーズへの対応力となる

経営指導やコンサルティングという分野に強みを持つ会計職業人が求められています。
特に税理士試験の受験科目にはない〈管理会計領域〉においては、損益分岐点分析、予算、業績測定、財務諸表分析、中小企業の貸借対照表・収益力分析など、経営指導には欠かすことのできない重要な知識の修得が可能となります。
その他にも経営・金融・監査さらにはITなど、日常ではなかなか学べない分野の科目を幅広く開設。広範な知識の土台をぜひ本学で築いて下さい。

高い質とレベルを目指して鍛える
明確な論理構築と簡潔な文章表記

一部科目免除認定に相応しいレベルと質を兼ね備えた修士論文完成に向けて、マイルストーンによる進捗管理、複数教員によるチーム制など戦略的体制の下指導を行っています。
ここで鍛えられる「客観的根拠に基づく思考力・判断力」、これを適切に説明するための「論理的表現力」は、必ずや職業会計人としての根幹となることでしょう。

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