教員紹介

柴田 高  -SHIBATA TAKASHI-

柴田 高 (しばた・たかし)

客員教授/東京経済大学経営学部教授

担当科目 経営学/経営事例研究
柴田高

略歴

東京大学工学部卒業。東京工業大学総合理工学研究科修士課程修了。ソニー株式会社勤務。研究所で商品開発、事業部などで商品企画、事業計画を担当の後、本社R&D戦略グループで研究開発事業計画を担当。その間に、筑波大学大学院経営・政策科学研究科修士課程、横浜市立大学大学院経営学研究科博士後期課程単位取得満期退学。1998年より東京経済大学経営学部に奉職。現在は東京経済大学経営学部教授。

著書・論文

『経営戦略入門講座』(日科技連出版社、単著)、『デファクト・スタンダードの本質』(有斐閣、共著)、『組織マネジメントの基礎』(東京経済情報出版社、共著)、「ハードウェアとソフトウェアの事業統合と戦略形成」(単著)、「Sony's Successful Strategy forCompact Discs」(単著)、「ポストバブル期のスキー場経営の成功要因」(単著)等多数

学生へのメッセージ

経営学の中心は、経営者の意思決定のプロセスを学び、より良い成果をあげるために、経営者を支援するところにあります。
プロフェッショナルな会計人にとっても、経営学を理解することはきわめて重要です。しっかりと学んでください。