教員紹介

大塚 正民  -OTSUKA MASATAMI-

大塚 正民 (おおつか・まさたみ)

特任教授/公認会計士・弁護士・ニューヨーク州弁護士/博士(法学)

担当科目 租税法入門
大塚正民

略歴

東京大学法学部卒業。1961年弁護士登録。1967年公認会計士登録。1989年ニューヨーク州弁護士登録。1994年アメリカ公認会計士(CPA)試験合格。2008年博士(法学)(東京大学)。

著書・論文

『現代アメリカ信託法』(大塚正民・樋口範雄共著/有信堂高文社)、『キャピタル・ゲイン課税制度 アメリカ連邦所得税制の歴史的展開』(有斐閣学術センター)、その他、日米において執筆論文多数

学生へのメッセージ

私が担当している科目は国際租税法ですが、これはあくまでも日本税法の国際的な側面に過ぎないものです。全世界をカバーする国際租税法というものは現在は存在しません。日本税法の国際的側面は、更に、対内的活動(外国人、外国会社が対象)と、対外的活動(日本人、日本会社が対象)の2つに分かれます。但しその前提として、日本税法の特異的側面(外国と異なっている面)の理解が重要です。