教員紹介

北井 好則  -KITAI YOSHINORI-

北井 好則 (きたい・よしのり)

専任教授/税理士

担当科目 租税法事例研究/租税法研究指導(専門指導)
北井好則

略歴

中央大学商学部経営学科卒業。国税庁所得税課(審理、農業、庶業等)、東京国税局所得税課、資料調査課、課税総括課で主に所得税事務に従事。その後、税務署副署長、税務相談室主任相談官、税務大学校教授、益田税務署長、大森税務署長。2016年退官し独立。税理士事務所開業。

著書・論文

『農業所得の税務 平成8年度版』(単著)、『所得税必要経費の税務 平成21年度』(共著)、『税務相談事例集 平成23年度版』(共著)、『月刊「税理」平成29年1月「財産債務調書」「国外財産調書」』、『月刊「税理」平成29年9月「判例・裁決例から探る税務否認されがちな「みなし役員」への対応」』、『月刊「税理」(別冊)平成30年1月「医療費控除とセルフメディケーション税制の実務ポイント」(web税理士認定研修)』

学生へのメッセージ

LEC会計大学院では、情報の提供だけでなく情報の収集方法や情報のまとめ方など、いわゆる技能(ワザ)にも力を入れております。私自身もこれまで培ってきたワザを更に進化させ、そのワザを活用し、皆さんの目標達成に向けて全力でサポートいたします。