教員紹介

加藤 ひさの  -KATO HISANO-

加藤 ひさの (かとう・ひさの)

兼任講師

担当科目 租税法研究指導(構成・ライティング担当)
加藤ひさの

略歴

大学院修了後外務省に入省。非政府組織(NGO)無償資金協力案件に携わる。
退省後は青年海外協力隊に参加しタンザニアへ派遣。現地大学の講師として勤務した。
帰国後は早稲田大学ライティングセンターで指導員として勤務している。

著書・論文

「ラテンアメリカにおける民主主義定着の条件−なぜ民主主義の破壊が支持されるのか−」
「ペルーにおける先住民と資源開発」

学生へのメッセージ

論文にとって内容はとても大切です。しかし、それ以上に形式が非常に重視されます。
例えどれだけ素晴らしい内容が書けたとしても、形式が間違っていれば論文として認めてもらえません。
せっかく考えた内容が水の泡になってしまいます。
日頃から論文のため粉骨砕身されていると思います。
その努力を無駄にしないため、しっかり審査を通る論文となるようサポートしていきます。