教員紹介

門屋 寿 -KADOYA HISASHI-

門屋 寿 (かどや・ひさし)

兼任講師

担当科目 アカデミック・ライティング/租税法研究指導(構成・文章指導)
門屋 寿

略歴

早稲田大学大学院政治学研究科修士課程修了後、日本学術振興会特別研究員を経て、現在早稲田大学大学院政治学研究科博士課程在学中。早稲田大学ライティングセンター日本語チューター。

著書・論文

「権威主義体制下における選挙と大衆蜂起の発生―大衆蜂起の短期的促進と長期的抑制―」『比較政治研究』5号、pp.1-18
「書評:How Autocrats Compete: Parties, Patrons, and Unfair Elections in Africa.」『選挙研究』35巻1号

学生へのメッセージ

修士論文では、みなさんが努力の末に獲得した答えを、読者に伝えることが求められます。
そのため、答えを正確に伝えるための技能を身に着けることが不可欠です。
アカデミック・ライティングは、まさにこの技能を提供します。
苦労して見出した答えが、読者に満足に伝わらないことほど、悲しいことはありませんよね。
みなさんがそんな悲しい思いをしないよう、アカデミック・ライティングの教員として精いっぱいサポートしていきます。
2年間、どうぞよろしくお願いいたします。