教員紹介

伊東 博之  -ITO HIROYUKI-

研究科長

伊東 博之 (いとう・ひろゆき)

専任教授/税理士

担当科目 租税法/所得税法/国税通則法/租税法研究指導
伊東博之

略歴

熊本大学法文学部法学科卒業。東京国税局採用後、江戸川税務署および同国税局法人税課、資料調査課で主に法人税、所得税事務に従事。その後、国税庁法人税課で源泉所得税事務、国税不服審判所で審判事務、東京国税局調査部で法人調査事務等に従事。2006年麻布税務署長に就任、その後退官し、独立。税理士事務所開業。

著書・論文

『役員給与 損金算入判断の手引』(共著)、『特殊な役員の給与・退職金をめぐる税務』(共著)、『詳解 源泉所得税』(単著)、『Q&Aでわかる源泉所得課税の実務ポイント』(単著)、『源泉徴収実務と課税判断』(単著)、『源泉徴収要否判断の手引』(共著)、「外国の芸能人等及び芸能人等に対する課税関係について」、「給与・報酬等を巡る税務実務」、「非居住者等との取引で留意したい税務問題」等多数

学生へのメッセージ

2年間は長いですか、不安ですか。でも情熱がありますか、希望がありますか、ならば大丈夫です。その情熱を持続させ、希望を叶えるお手伝いができます。論文作成過程における中間目標(マイルストーン)を順守し先取りの精神で挑めば必ず目標は達成されます。