教員紹介

遠藤 啓之  -ENDO HIROYUKI-

遠藤 啓之 (えんどう・ひろゆき)

専任准教授/弁護士

担当科目 企業法Ⅰ/企業法Ⅱ/企業法事例研究
遠藤啓之

略歴

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業
早稲田大学大学院法学研究科公法学専攻憲法専修博士後期課程満期退学
千葉大学大学院専門法務研究科既修者コース修了
美容師養成施設(美容師専門学校)・私立大学講師を経て、現在、弁護士
主な取り扱い分野は、一般民事、企業法務

著書・論文

「ガイドブック民事保全の実務」(創耕舎・共著、2014年)
「Q&Aでわかる民事執行の実務 」(日本法令・共著、2013年)
「判例研究コーナー第66回 特許法(発明の完成・進歩性)
  <判例128>発明が未完成な場合と特許出願の拒絶理由」
  ――獣医用組成物事件最判昭和52年10月13日民集31巻6号805頁)
    『弁理士受験新報 No.70』(法学書院、2010年11月)
「判例研究コーナー第37回 録画ネット事件著作権法(不正競争防止法侵害・請求の主体)
  <判例71>著作権侵害の主体性」
  ――『弁理士受験新報 No.38』(法学書院、2008年2月)
「フランス第二共和制における労働権生成」『共愛学園前橋国際大学論集 第8号』(2008年)

学生へのメッセージ

現在の法令は、カタカナ書き、文語体ではなく、わかりやすくなってはいますが、初めて法律を学ぶ人には、六法全書は、百科事典・外国語辞典のようかもしれません。でも、少しずつ学ぶことで、法律がわかり、条文と条文、制度と制度の関係へと、法の大海原へ、自由自在に大航海できることでしょう。学生の皆さんの安全航路のナビゲートをしていきたいと思います。
Bon Voyage!